2008年10月

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記念すべきDD51の100両目となります今朝の659号機は、室蘭本線礼文駅を降りたらすぐに来た貨物を牽いてる画像・・・

足回りは雪で見えないし、編成も何もあったもんじゃない、画像です(苦笑)
でも、探しても659号機はこれっきりでしたし、こんな番号順ブログを始めるにあたっては貴重な画像でした。

当時の659号機は昨日のニセコ牽引の657号機同様、五稜郭に所属してました。
国鉄時代ゆえ、貨物も、優等列車も牽引する、ある意味不合理のような合理性があったような・・・
今の旅客と貨物が全く分離された運用しか知らない世代からは、不思議な感じがするでしょうネ。

さて、当DD51を番号順に追って行く、と始めたこのブログも今日で100回目。
3ケタに突入しております。
700番台が出てくると現役機もあり、変わった観点からもお届けできれば、と考えております。

新製 菱重三原:1706     1969.07.10 新製配備1969.07.10 函館  1987.03.31 廃車 五稜郭

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今朝のDD51657号機、当時の花形急行ニセコ牽引のものです。
場所は、上目名。しかも客車はオユにスロにスハ・スハフ・・・・・

しかし、夏休みのこの日、線路を見上げる農道からは背丈以上の夏草が生い茂ってました。
スノーシェッドの先だったか、少し開けてるところを発見しそこで待機。
上りのニセコは猛ダッシュで近づいて来て、最初の画像がF2、2枚目が645で両機手持ちでしたww

ただ645の現像で傷を作っちゃったみたいで、残念です。
しかし、スロに青帯でも入ってれば、ちょっとアクセントになるな、って思うのは私だけかな?
そして、オユ10の後はオユ12かな?
上りはマニは連結されて無かったのでしたっけ???
機関車の657号機にはツララ防護枠があるのに、後部の本務機には無いみたいですね。
そして657号機は五稜郭機関区の所属だったみたいです・・・・・

ちなみに冬の613号機のニセコ画像はこのカーブの右斜面をよじ登ったもので、夏場には到底叶わない撮影場所です。

新製 菱重三原:1700     1969.06.10 新製配備1969.06.10 函館  1987.03.31 廃車 五稜郭

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今朝は、長万部にて休む、654号機です。
雨の撮影行って、当時の乗り鉄、歩き鉄の場合、もう午前中に意気消沈ww
で、移動を兼ねて駅周辺をウロつくが機会増えるのですよね。
長万部なんか、蟹の駅弁の包装紙、いったい何枚あるんや?みたいな感じで立ち寄ってました。

654号機のとなりは1050号機。奥は番号不明です(扇風機カバーから1050に近い番号か?)
ちなみに昭和53年当時の配属で、654は鷲別、1050は小樽築港となってます。

さてこのブログも654号機で97号となります。
明日は657号機でニセコ旧客を予定しておりますが、記念の100号は何が良いかな?って悩んでたりします。

皆様のご意見、ございましたならば、レス付けてくださいませ♪

新製 日立水戸:111281-5 1969.07.24  新製配備1969.07.24 鷲別  1986.03.31 廃車 鷲別

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昨日は昼まで画像が貼れて無い状況でした。
申し訳ございません。
またお知らせ頂いた方、御礼申し上げます。
さて、今朝は640台はもう無かったみたいで、651からです。
これも、礼文で、長万部へ向かい発車した、上り貨物列車を牽引する、同機です。

モノクロは645、カラーがF2でのものかな?
カラーでは近づいてますので、特徴的なものを探そうと努力しましたが、特に無さそうですねww
旋回窓にラジエーターカバーの無い北海道タイプの典型的な機関車だったのでしょうか?

新製 日立水戸:111281-2 1969.06.30  新製配備1969.06.30 鷲別  1987.03.31 廃車 鷲別

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昨日までの週末での仕事で若干ダウンしてます(苦笑)

さて今朝は645号機@礼文です。
でも、冬の休みに撮りに行ってますのでカラコキですネ(汗)
昭和56年の2月・・・・
最後に冬の北海道を旅した時のものです。

もう少し後ろまで入る画像にすべきでした・・・・

新製 日立水戸:111201-1 1969.04.22  新製配備1969.04.22 鷲別  1987.03.31 廃車 鷲別

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