カテゴリ: DD51

さぁ、今週のラスト投稿の金曜日です♪
今朝も、2011年4月16日の画像をお届けし、この磐越迂回貨物シリーズを〆たいと思います。

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9293レを一ノ戸川橋梁で撮ったあと、磐梯熱海に移動し9295レを待ちました。
少し早く着いたので駅の郡山寄りとなる国道とのクロス部、だったかな?w

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ズームアウトしてもう一枚・・・・
そして本来の目的の磐梯熱海~中山宿間のポイントへ移動しました。

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この後、さらに移動して関都付近でも撮りましたが、今回は割愛させていただきました。
皆様、お付き合いいただき、ありがとうございました・・・・

自分がDD51という機関車を撮り始めて50年近く。
この時ほど、この機関車の頑張りに感動を覚えたことはございません。
震災後の列車を趣味のやつ等が撮りに行くな、との批判的な意見もあるのは承知しております。
しかし、この列車を記録していなければ、自分の趣味の歴史に背いたようにも思えた次第です。
もう定期運用は持たないDD51です。
引退してしまった、と見るのが本来ではあるかと思います。

でも、記憶の中には彼らの一生懸命な姿はしっかりと残っております。
また機会があればそれらの記録を引っ張り出したいと思っております。

さて来週は何にしようかな?ww

さて今週のラス前投稿、木曜日になりました・・・
今朝も2011年4月16日の画像をお届けしたいと思います。

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昨日お届けした9293レですが、磐梯町で撮ったあと、またまた山都の一ノ戸川橋梁に来ました。
前回来た時は定番側でしたが、9293レを迎えたのはいつもとは違う側からの撮影でした・・・

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遠くに飯豊山系の山並みを見て橋梁を進む姿は新鮮でしたね・・・
やがて9293レは新潟へ走り去っていきました・・・・
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無事に9293レを見送ったあと我々は最後の9295レを迎えに磐梯熱海に急ぎます。

続きは明日ww

さて昨日は東長原を通過する9294レの画像をお届けしましたが、今朝はこちらです・・・

郡山から戻ってくる9293レを磐梯町で撮りました。
遠くでDD のエギゾーストノーズが聞こえてきて、待ち構えた数十人に緊張感がみなぎります。

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来た!と縦軸で撮り続けて横でのショット♪
DD51 852 + 759 の重連が目の前を通り過ぎます・・・・

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そしてズームアウトして列車全体を確認します。
そして、ひな壇に並んだ数十人のカメラからシャッター音が響き渡ります。

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ものすごいシャッター音だった記憶があります。
ご苦労様でした・・・・

石油輸送を無事に終えた列車に感謝、感謝でした。

ゴミゼロ倶楽部も宜しくお願い致します・・・


さて9294レを追いかけて、朝一番っていうか夜明け前に立ち寄った東長原で撮影です。
9292レは俯瞰での撮影でしたので、9294レは接近戦ですw

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やがて姿を現した9294レが駅構内から俄然白い煙?を吐きながら近づいてきます。
写しながら「何だ?」って思いました。

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急勾配に備え砂を撒きながら速度低下を防ぎ通過していきます・・・・
こんな列車は見たことない!
正直な印象でした。

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ニセコでも石北本線でもここまで砂塵が舞う砂の撒き方はしなかったと思いますネ。
被災地へ石油を届ける。

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その思いが砂を撒くレバーを手にする機関士の手にもこもっていたのだろうな・・・・
そんな思いを残しながら次の撮影地に移動しました。

今週もスタート♪

今朝も2011年4月16日に撮りました震災迂回石油輸送での1コマをお届けしたいと思います。

金曜日の続きですw

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山都の鉄橋、一ノ戸川橋梁・・・・
イチノヘガワって思ってました(汗)
ガーター橋梁部にしっかり乗ったところですw

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そして下部トラス部にかかるところ・・・・
この鉄橋のスケールの大きさってなかなか言葉では表せられません。

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最後はバランス良くw
でも、無いかな?ww

明日は東長原での激闘?をお届けしたいと思います・・・

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